社団法人たった一つの命
たった一つの命の運動
朗読会
活動紹介
HOME > たった一つの命の運動について > 書籍ご紹介 > 「家庭の大切さ」

書籍ご紹介

愛と命を考えるシリーズ2

「家庭の大切さ」

家庭の大切さ 著者:勝本義道
「幸福な人生を生きること・・・。誰もが望むこの願いを、どのようにすれば実現できるのでしょうか。全ての人たちが幸福になる法則を見つけ出すことができたなら、どんなにか素晴らしいことでしょう。それは、長い時を刻んできた人類の歴史的な夢の発見となるかもしれません。
「家庭の大切さ」 (文中抜粋)
 人が幸福になるために欠かすことのできない、愛と命の根っこをしっかりと地面にはっていなければ、人生には嵐の夜があり、一滴の水もなく喉の渇きを抑えられないときがあり、凍えるような寒い日々が続く冬の季節を避けられず、幸せの実る木を枯らしてしまうことがあるのです。
家庭は幸せの実る木 家庭は、幸せを実らせるための根本的な木の根っこです。小さな命の種が地に蒔かれたならば、まず最初に、根を地面にしっかりと張らなければなりません。次に、天に昇っていくための芽を伸ばし、太陽の光を求めてしっかりと立ち上がり、枝を出し、葉を茂らせて沢山の美しい花を咲かすのです。
 花には蝶々やミツバチが飛んできて、新しい生命を誕生させるための受粉を手伝ってくれます。また、小鳥たちは枝の上に巣を作り雛たちを育てます。青い空、白い雲、暖かい太陽の日差しを受けて、愛と命の絆が結ばれ、沢山の幸せの果を実らせます。これが自然の摂理です。
 私たち人間の幸せも、自然の摂理を離れては、どんなに頑張って努力しても、時間をかけて取り組んでみても、決して幸福の青い鳥に出会うことはありません。人間の、幸福の源を知り、根をしっかりと張るということの価値を理解しなければなりません。そうすることによって、人生の花を美しく咲かせ豊かに果実をつける大木となるのです。
フレンドシップ入会のご案内
ご寄付のお願い
メッセージ募集中!