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推薦の声

今村和男
今村 和男
【Profile】
大阪帝国大学理学部物理科卒業、元防衛大学校教授、前東京自殺防止センター理事長、元日本オペレーションズリサーチ学会主査、 社団法人日本人間学会 理事、たった一つの命代表顧問

人の命を活かすことのできる素晴らしい言葉が溢れている。

 「たった一つの命だから」。
 誉佳さんは、16年の短い生涯で世を去った。
 しかし、その言葉は、人生を知った人にしか言えない、実に深い意味を持つ。
 「人それぞれいかに生きるか」と問うているのである。我が人間学会もこの問いに答える道を探求し、普及するのが究極の目的である。
 聖書には、「神はご自分のかたちに人を創造された」(創世記1:27)また「人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。ただ少しく人を神よりも低く造って、栄えと誉とをこうむらせ」と記されている。」(詩篇8篇)
 人間は、実に尊い、神に祝福された存在なのである。この事に充分気がつかないで、おのが命を無にする人々がいる。何と勿体ない事か。また神は「あなたは殺してはならない」とも示された。
 この言葉は、他の人を殺してはならないことと、自分自身を傷つけたり自死をも戒めているのである。
 人々に対する誉佳さんの問いかけ、今日まで実に多くの、特に若い人々が答えている。
 素晴らしい言葉が溢れている。人の尊厳に気がつき、これからの人生を真剣に考える沢山の言葉に私如き老人までが感激する。
 誉佳さん、有難う。あなたは実に多くの人々を生き返えらせた。
 16年の命で大変な働きをして逝かれた。
 今、天国から、きっと喜んで“たった一つの命だから”に続く運動を見、祈っていてくれていることでしょう。
 あなたの言葉がもっともっと広がるよう、これからも朗読会などの活動を盛んにしたいので、見守って下さい。


中島鈆三
中島鈆三
【Profile】
元東京地検特捜部検事、東京国税局長認定税理士・弁護士

命は、互いが生かし合い、高め合って、尊いものとなる。

 人間の命は自然のほんの一部であり、自然を見つめていると何一つとして必要としないものはないという事実に驚く。
 即ち、全てのものには存在価値があり、私たちがその意義を未だ理解できないでいる面が多いといえるのではないだろうか。
 「たった一つの命」の大切さを訴えるこの運動は、今日の日本社会にはなくてはならないものである。自然の草木も昆虫も動物も、自分の命を大切に精一杯生きている。
 命は、互いが生かし合い、高め合って、尊いものとなる。父母の愛が私の中で生きている。大自然の生命が私の生命を支えている。
 私の「たった一つの命」を大切にして、多くの人の「たった一つの命」を守って行こう。
 この運動が国民の命を守ることのできる大きな働きを成し得るよう願ってやまない。


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