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朗読会のご報告

C) 海 外

2011年11月20日(日) チェコ・プラハ 朗読会

ヨーロッパの歴史が息づく街

ヴァーツラフ広場のヴァーツラフ1世の像
写真はヴァーツラフ広場(Václavské náměstí)にある国民博物館とチェコの守護聖人とも言われるヴァーツラフ1世の像

 去る11月20日、チェコ共和国のプラハ市内で朗読会が開催されました。これは、10月23日の第1回目に続いてチェコで第2回目の朗読会となりました。

 朗読会が開催されたのは、地下鉄STŘIŽKOV駅のすぐ近く、プラハ郊外のHotel DUO。チェコでの朗読会開催のために中心的に活動しているダルカさんは、大学の事務局で海外との交流事業など実務を担当している活発な方です。

 2009年のWHO調査によると、チェコ共和国の自殺率は10万人当たりに対して14人となっており、世界では第26位です。

 もちろんメッセージはチェコ語で朗読されました。また、誉佳さんを紹介するビデオもチェコ語に翻訳されています。

 写真中央の女性は、ロシア出身ドイツ在住の方。朗読会という形で命について考える、このような活動に深い感銘を受けていました。彼女の出身地の近くの町では、社会に対する反抗心から子どもたちが集団自殺を図ったという事件があったそうです。私たちの活動についても積極的に質問するなど、命をテーマとしてとても良い交流の場となりました。

 当法人の常任顧問である勝本義道氏(写真右)と日本の朗読スタッフ、タマラさん(写真中央)がこの朗読会に参加しました。タマラさんは、英語と日本語の通訳として活躍しました。

 勝本氏は、朗読会の持つ重要な働きや愛と命の運動の重要性などについて語りました。参加した方々は、大きな関心を寄せて熱心に聞いていました。


チェコの朗読メンバーによる挨拶
チェコの朗読メンバーによる挨拶
チェコ語による朗読会
チェコ語による朗読会

活発な議論が交わされた
活発な議論が交わされた
勝本氏の挨拶
勝本氏の挨拶

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