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朗読会のご報告

B) 国 内

2012年6月30日(土) 大阪市立中央会館 朗読会

大阪で三度目の朗読会が開催!

武蔵野スイングホール
大阪市立中央会館ステージで記念撮影

 6月30日、大阪支部の主催としては3度目の朗読会が、大阪市中央会館にて開催されまし た。その日は雨でしたが、160名を超える方々が足を運んで下さいました。その中には市議会議員はじめ、学校関係者、企業関係者の方々もいらっしゃいました。

 本番前、舞台の端では朗読者全員が顔を強張らせ待機していました。そして、静かな場内に開始のナレーションが入り、朗読会が始まりました。
 前半は、今までに開催してきた学校の生徒さんの感想が朗読され、とても和やかな雰囲気で終わりました。

 前半の朗読の後、20分ほど歌の時間がありました。山本千紗さんのピアノ伴奏で、薬谷佳苗さんが「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」など5曲を歌って下さいました。ピアノの音色と美しい歌声にのって、曲の中に込められている気持ちが伝わり、目頭が熱くなりました。

 その後、後半へと続きました。
 後半の朗読が一つ、また一つと終わっていくにつれて会場ではすすり泣きの声が聞こえ、最後の「西尾誉佳さんの物語」の映像が終わる頃には、多くの方が涙を拭っていました。朗読者紹介が終わり、ステージから退場するとき、
会場はとても清々しい雰囲気に包まれていました。

 感動も冷めやらぬ中、受付にてお越し下さった方々をお見送りしました。その時に多くの方々から「感動したよ」とのお言葉をいただき、朗読したスタッフからは、「とても嬉しい」という声もあがりました。

 誉佳さんが残した「たった一つの命だから」という言葉に多くの人が感動し、命を大切にしようとする想いが大きく広がっているのを改めて実感しました。今後、よりよい朗読ができるように練習し、誉佳さんの伝えたかった命の大切さをもっと多くの方に伝えていけるようスタッフ全員でさらに頑張っていきます。

 朗読会にお越しいただいた皆様、支援して下さった多くの方々に心から感謝いたします。
 本当にありがとうございました。


「たった一つの命だから」
「たった一つの命だから」
美しいピアノとソプラノの共
美しいピアノとソプラノの共演
朗読に聞き入る参加者
朗読に聞き入る参加者

子供たちのメッセージを朗読
子供たちのメッセージを朗読
企業関係の方々
企業関係の方々
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