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朗読会のご報告

B) 国 内

2012年 9月 27日(木) 三鷹駅前コミュニティーセンター 朗読会

三鷹市健康福祉部 健康推進課のみなさんと

三鷹駅前コミュニティーセンター朗読会
三鷹駅前コミュニティーセンターでの朗読会

 残暑がまだまだ厳しい中、たった一つの命の事務局がある武蔵野市の隣、三鷹市にて三鷹市健康福祉部健康推進課からの依頼で朗読会が開催されました。今回は、三鷹市の市民健康講座として行われました。

 会場の三鷹駅前コミュニティーセンターには、平日にもかかわらず多くの方が参加してくださいました。中には開場前のリハーサルのときに、「予約していない友達を連れてきてもいいですか?」と尋ねて来られる方もいて、三鷹市民の皆様の“命”に対する関心の高さと三鷹市役所の担当者の方々の開催までの準備のご苦労を感じました。

ハープの演奏

 朗読会が始まる前から、会場は静かで厳かな雰囲気に包まれており、いつもよりも身が引き締まる思いでした。朗読が始まると、参加者全員が真剣に耳を傾けてくださるのがわかりました。

 前半の朗読の後には、 スイートローズのお二人によるアイリッシュハープの演奏と歌が披露されました。美しい音色にしばし耳を傾けながら、心休まるひと時となりました。

 朗読後半は、多くの方が涙をぬぐう姿も見られました。朗読会終了後の感想の中の一部をご紹介します。

記念撮影
  • しみじみと、生きている自分・生かされている自分の生命の重みを感じることができた(65歳 女性)
  • このような取り組みをしている団体は他に無いと思う。もっともっと広がっていきますように。(57歳 女性)
  • 朗読者が立派でした。市の方の挨拶が温かかった。ハープも心に浸みて良かった。このような運動が発展するよう応援したい。(69歳 女性)
  • ハープの音楽が良かった。昨今の悲惨なニュースなどを思い、とても考えさせられた。(56歳 女性)
  • 改めて、普通に当たり前に生きられる日々に感謝。(70歳 女性)
  • 今の自分、家族、社会、日本、世界・・・に通じるものばかりでした。
  • 市民の人々の日常生活に自然に溶け込む優しく、柔らかな空気感でした。(53歳 女性)
  • もっと多くの人に伝えて欲しい。朗読会を続けて欲しい。(50歳 男性)
朗読後のインタビュー

 今回の朗読会にはJCN武蔵野三鷹ケーブルテレビからの取材がありました。早速翌日のケーブルテレビで放送くださり、少しでも多くの人に「たった一つの命」の運動を知っていただけたのは幸いでした。

 朗読会を依頼してくださった三鷹市健康福祉部健康推進課の皆様、わざわざ足を運んでくださった参加者の皆様に心から感謝いたします。


>>三鷹市役所の記事はこちら

>>JCN武蔵野三鷹ケーブルテレビのニュースはこちら


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